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2016年3月にサービスインしたキッズリー。
皆さまの「便利になった」「使うのが楽しみ」という声とともに、多くの保育園でご利用いただいています。
キッズリーアプリを実際に導入いただいた方々に、お話しを伺いました。

社会福祉法人高砂福祉会
おおたかの森ナーサリースクール・
フォレストキッズガーデンのみなさま

保護者の方とのコミュニケーションが
豊かに

kidslyを導入して良かった!と感じています。保育士の業務時間が短縮できた点と、保護者の方により詳しく園での活動をお伝えできるようになった点が大きなメリットでした。
保護者の方から「写真が送られてくるので子どもの様子がよく分かるようになりました」「写真で保育園の様子がわかって、安心ですし嬉しいです。」など、声をかけていただく機会が増えたことを実感しています。
私も1歳半の息子を保育園に預けているのですが、kidslyに送られてきた写真から、お友達と手を繋いでお散歩に行ったこと、道で出会った犬のことなど、家とはちょっと違う息子の様子がわかり、拙いながら一生懸命話す息子と楽しく会話できるようになりました。

園での様子がより伝わり、便利になる

保育士も、写真があるので状況を詳細に説明する必要がなく、保育士自身が感じたことについてコメントを書けるようになりました。「手書きは手書きの良さ、紙は紙の良さがある」とおっしゃる方もいらっしゃいますし、私もそう考えています。でもkidslyを使ってみれば、「こっちの方が便利だな、楽だな」とか「より子どもの様子がわかるな」と保護者の方に感じていただけると思います。保育士は決して手を抜いて書くわけでは無いので、温かみも十分残ってますし、入力が簡単になって書くのが速くなるので、より園での様子が伝わる、充実したコメントが増えています。

園長 武田 愛真さん

ひとりひとり丁寧に時間を使える

保護者の方からは写真付きの連絡がとても評判よく、スマートフォンで気軽に撮れるので、写真を撮る機会が増えました。また、以前は朝の登園時に欠席の電話に応対するため、園児と保護者の方をお待たせしてしまう事が多く、申し訳なく感じていたのですが、kidslyでは出欠席をアプリで連絡できるので、いつもスムーズに園児をお迎えできるようになりました。
降園時も、保護者の方がお迎え前にkidslyで連絡帳を読んでいるため、細かい説明を省いてより深いコミュニケーションが取れたり、時間の短縮につながっています。空いた時間にまだ保育中の子どもたちのところに戻って、おもちゃの使い方を教えたりするなど、子どもにも保護者の方にも、ひとりひとり丁寧に時間を使えるようになりました。

保育士5年目 佐藤 百合子さん

一週間で使いやすさを実感

最初はすごく戸惑いました。昔の人間なので、スマートフォンアプリの連絡帳で、子どもたちと生身で関わって感じたことを上手に伝えられるかなという不安がありました。でも、全く心配なかったです。今までアプリなんて触ったこともなかったけれど、子どもたちのなにげない瞬間が写真でパッと撮れたり、驚くぐらい使いやすくて、操作も一週間くらいで慣れてしまいました。今までの連絡帳は、園児が登園してから情報を得るんですけれども、kidslyは登園前に保護者の方が送信してくだされば、情報が届きます。「今日お腹が痛いと書いてあったけど、どうですか?」とか「牛乳はどうしますか?」と、登園のときに質問できるんです。書く時間も、空いた時間にちょっとずつ書きためられるので、すごく短くなりましたね。

保育士15年目 上田 潤子さん

社会福祉法人 あすみ福祉会
茶々なかまち保育園のみなさま

保護者の方の手元に、園児の様子を届けられる

新しいものに挑戦することで職員の意識向上につながるかも、と思って始めたのですが、最初は不安でいっぱいでした。今まで連絡ノートを見ながら保護者の方とお話していたので、スマホで連絡を取り合うと、実際の保護者との会話が無くなってしまうんじゃないか。保護者の方は毎日お子さんの情報をkidslyに入力していただけるのか。もし入力していなかったら「今日はkidsly入力しましたか?」とうるさく聞かなければいけないんじゃないか。そんな事を心配していました。でも、実際に始めてみると一つの疑問もクレームも無く、毎日kidslyに入力していただき、すんなりスタートできたことには本当にびっくりしました。今ではいつでも手元でお子さんの様子が見られる事など、喜びの声が数多く寄せられています。

園での子どもたちの喜びが、社会に広がる

園の関係者で情報が共有できるのもkidslyの良い所です。登降園は事務職員が管理していて、保育士は部屋に行っている事も多いのですが、園児が登園してきたら連絡帳を開いて「こんな朝ご飯食べてきたんですね。」という会話が、事務職員と保護者の間でも出来ています。保護者の方も、会社で隣に座ってる人に「ウチの保育園って、今こんな事してるのよ」って見せていただいたり、おじいさんおばあさんもご覧になっているので、保育園について保護者を通じて外部へ伝えていただく、社会に広げていくツールになっているのではないかな、と思います。

園長 馬場 裕美子さん

言葉で伝えづらい出来事も、写真ですぐに伝わる

朝の登園はとてもデリケートです。園児が保護者の方と離れる寂しい気持ちを、少しづつ保育園の遊びやお友達に向けてもらう大事な時間。kidslyを使って遅刻や欠席が一覧で見られるのは、内線のために園児から離れなくて済むので、とても助かっています。園児が普段どんなことをして遊んでいるのか、kidslyへの保護者の方のコメントから教えてもらうこともあります。例えば狭い所に入るのが好きな子がいたら、園での活動に取り入れて、その写真を保護者の方に送ります。すると「あ、園でも同じことやってるんだな」という安心感と楽しんでいる様子がすぐに伝わって、保護者の方からコメントがいただける。「また写真を撮って連絡を書こう」という気持ちに繋がっています。

保育士2年目 林 美菜莉さん

普段会わない保護者の方も繋がっている

最初はスマホを使って外で写真を撮ることや、覚える事があって少し大変に感じたのですが、今はスムーズに操作できるようになりました。紙の連絡帳にあった手書きの温かさがなくなる事は心配でしたが、保護者の方にスマホで移動中に見てもらえる便利さや、お迎えに来られないお父さんやおじいさんおばあさんに見てもらえる点が良いと思っています。
保育参観の日にあるお父さんが撮影した写真に別のお父さんがコメントして、kidslyを通じて会話している事など、今までなかったコミュニケーションが生まれていると感じます。
運動会でお会いした保護者の方に「こないだの連絡帳、読みましたよ。」と声をかけられるとすごく嬉しくて、文章の組み立てなど工夫して、少しでも園の様子が伝わるよう努力しています。

保育士5年目 中澤 良輔さん

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